こんにちわ。

あいこトリップです。

 

家の修繕の続きです。

 

タイのトイレでは洗浄用のシャワーが家に設置されているのが一般的で、このシャワー自体はホース部分の水漏れ等の理由で過去に2、3回取り換えてきております。

 

一方、使用しないシャワーを定位置に固定するシャワーフックについては、装着部分のねじが錆びついており、取り外しが困難であることから、前の家主が設置したフックを今までずっと使用してまいりました。



古いシャワーフック


 

元々輝く銀色だったのでしょうけど、落下時にはどす黒い鼠色になっておりました。


今年に入り、全てのねじ部分が恐らく錆び切ったのでしょう、ねじがポキッと折れて、シャワーフックはカコンッと自然落下しました。

 

自然落下したもののねじ穴部分の錆びたねじが取り切れないことから、シャワーは定位置に定まらない形で地面に置かれてきましたが、今回旦那の仕事仲間の協力を得て、ねじ穴部分の錆を全て取り切ってもらいました。

 

交換作業は旦那がホームセンターでシャワーセットを購入、装着しました。シャワーフック部分のみの販売はされていないので、セット交換となりました。



定位置に装着


 

タイルにシャワーが置かれていた期間は約8か月。

 

長かった、小さなことかもしれませんが修繕できてよかったです。。

 

これも気持ちの問題ですが、定位置にものが置かれるっていう事は大変精神的にも安定する気がします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。