こんばんわ。

あいこトリップです。

 

私の近所の市場では牛肉は売られておりません。値段が高くあまり需要がないのと、仏教の宗派の関係で牛肉自体食べない層いらっしゃることからではないかと勝手に推測しております。

 

ただし、全く売っていないわけではなく、例えばBig Cではオーストラリア牛の他、タイ産の牛肉も売られております。売られていることは前から知っていたけれど、それなりのお値段なので、購入したことはございませんでした。



牛肉コーナー


 

今回私がいつものように豚肉、鶏肉を選んでいる時、旦那はじ~っと牛肉コーナーを見ておりまして、

 

「ステーキ屋で食べると1500バーツ以上するけど、それに比べたら安いし、一度家でステーキを焼いてみようか。」

 

っという話になったのでありました。

 

Big Cのタイ産の牛肉コーナーには2ブランドが売られておりましたので、1種類ずつ購入しました。



タイ産の牛肉


 

1つ目のブランドはタイ・アンガス・ビーフ(Thai Angus Beef / เนื้อโคขุนไทย แองกัส)部位サーロイン/ストリップロイン/Striploin /สันนอกวัว 内容量 250g、お値段285バーツ。

 

アントン県にあるインチャービーフという会社の牛肉で、アンガス、和牛を含む4種類の牛の品種を育てています。

 

 

記載内容:

抗生物質なし(No Antibiotics)

成長促進剤なし(No Growth Promoters)

化学物質残留物なし(No Chemical Residues)

 

牛は3年半未満だそうで、そのうち240日以上はタイの農場で品質の良いタイ産牛用の飼料を食べて過ごした牛だそうです。

 

 

2つ目のブランドはWe are FreshでこちらはBig Cのプライベートブランドで、部位 フィンガーリブ/Finger Rib/เนื้อร่องซี่โครง、内容量300g、お値段139バーですが、製造元は1つ目のブランド同様アントン県にあるインチャービーフという会社です。

 

記載内容:

抗生物質なし、化学物質残留物なし。

人口着色料なし。

全生産工程で品質管理しています。

 

 

日本の柔らかーい霜降り肉とは異なり、少し歯ごたえはありますが、どちらもおいしかったです。

 

旦那の作ったおうちステーキディナー。



おうちステーキ


 

向かって左側が1つ目のタイアンガスビーフのサーロイン、右側が2つ目のWe are Freshビーフのフィンガーリブ。



2種類のステーキ


 

フィンガーリブの方は翌日も残りの1切れを焼いて美味しく頂きました。



ステーキ2日目


 

さて、牛肉の話に関しては、以前ブログで紹介した貴重な牛肉ステーキ店ですが、

 

 

急速に出店し続けてきたせいなのか、2026年に入ってから急速に景気が悪くなったのか、諸々の理由で従業員の給料未払い問題が1~2か月前に明るみに出ており、大変残念ながらもうこの店には行くことはなさそうです。(場所が遠いだけに行く機会もほとんどありませんが。。)

 

牛肉が食べたくなったらBig Cで買って自分で焼こう。

 

そういう選択肢が身近にできたことは日常生活に彩りを添えてくれます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。