こんばんわ。
あいこトリップです。
こちらの木もホテルのお庭でどっしりと根を張っておりました。
和名:砲丸の木(ほうがんのき)/砲丸木(ほうがんぼく)
英語名:Cannon Ball Tree / Couroupita guianensis
タイ語名:サラー(สาละ) / サラーランカー(สาละลังกา)/ ルークプンヤイ(ลูกปืนใหญ่)
タイのお寺の境内によく植えられている木ではございますが、仏陀の生涯とは全く関係がない木だそうです。
仏陀の生涯と関連がある木は沙羅双樹の木で、英語名:Sal tree/Shorea robusta、タイ語名:サラーインディア(ต้นสาละอินเดีย)となります。
タイ語の場合は、サラーという部分が似ているためややこしいですが、木、花の見た目は全然ことなりますよね。
沙羅双樹の可憐ではかなげなお花に比べて砲丸の木はどっしり、がっちり、大きな砲丸のような実がポコポコ付いています。
砲丸の木のお花は可愛らしいですが、堂々とした実との対比が面白い木です。
不思議と自分で植えたいとは思いませんが。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

