こんばんわ。
あいこトリップです。
7月の連休はタイ東部チャチェンサオ県にあるホテル
ディセンバー・トゥー・リメンバー・ハウス
December to Remember House
に宿泊しました。
場所はバンコク中心部からは北東に車で約1時間半進んだ場所で、スワンナプーム空港からですと44kmの距離、車で約1時間です。
こちらのホテルを選んだ理由は花木、動物などの写真が多く投稿されており、のんびり過ごすにはよさそうだと思ったからです。
場所は、チャチェンサオ県の中心部からはそう離れていないもののの、辺り一帯が田んぼに囲まれており、ところどころ舗装されていない土の道路を通って行きました。
どうやら搭載されていた地図は間違っていたのか(たぶん)、場所は非常に分かりづらく、バイクに乗っている通りすがりの人に道を訊ねてようやく辿り着きました。
周辺道路は田んぼ道なので、街灯はほとんどなく、道も1台分で狭いので、夜の運転はかなり危険ですから、ホテルチェックインは昼間されることをお勧めします。
チェックインはスムーズで、大家さんはフレンドリーで気さくな方です。
お部屋は結構広いです。
シャワー室とお手洗い。
こちらも広々しています。
シャワーは残念ながら水しか出ませんでした(笑)。
大きくはないですが、プールもあり、いつでも泳げるよとのことでしたが、今回は泳いでいません。
ミーヤキャット、鶏、うさぎ、山羊、馬、小鳥(名前は不明)などの動物が飼われているほか、沢山の木々が生い茂っているので、野生の鳥たちも飛び回っており、お庭を散策したり、ベンチに腰掛けてのんびりできる時間は楽しかったです。
美しい植物も沢山育てられており、それは別途書きたいと思います。
朝ごはんはお粥とアメリカンブレックファーストのどちらか1つを選べるので、それぞれを注文し、旦那と分け合って頂きました。
素朴で美味しかったです。
場所自体は自然そのまんまという感じで、この日は夜通し雨が降ったので、雨音を聴きながら読書して過ごしました。
行った日の客層はタイ人客のみで、秩序を乱す騒がしい人はおらず、各々静かにリラックスした時間を過ごしました。
自然が好きな人、田舎の景色が好きな人にはのんびりできて良いホテルだと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。











