こんばんわ。
あいこトリップです。

タイバンコクのセントラルワールドを過ぎた先にある服屋さんが集合しているプラトゥーナーム。

シャッター街ができ、結構悲惨な状況になっているようです。

Thai PBSさんのニュース



Peak time さんのニュース


原因としてはタイの景気が悪く、服の購入を買い控えている人が多いであろう他、安価な中国製品が増えてきてタイ製品が影響を受けていること、店頭購入ではなくオンラインの購入が増えてきたこと、家賃が上がっていることが挙げられています。

ニュースキャスターの説明によれば、オーナーはタイ人の名義を借りた中国人たちで、家賃が毎年約20%上げているそうで、既に多くのお店でシャッターが閉まっているそうです。

構図が日本のアパートやマンションなどで起こっていることと同じです。

当然シャッター街だらけの建物では客足が遠のいてしまいます。売上以前の35〜40%減ったそうです。

服屋の店主もタイ人の客には見向きもせず、外国人観光客を優先して商売していたから、あるいは店主からの心無い言葉を言われたから、行かなくなったなどという声もあったようです。

タイはタイ人の国ですから、お店は、一時の海外旅行を楽しむ外国人観光客だけでなく、その地に住んでリピーターになる可能性を秘めているタイ人のお客様を大切にしないといけないと思います。

私自身も一度だけ、義理親と旦那と一緒にプラトゥナームの服屋さんへ行ったことがございます。

義理父は買い物するのが嫌いなので、館内のベンチに腰掛けて待機しており、義理母と旦那と私の3人で店を見てまわったのでした。

当時部屋着としてゆったり着れるタイプのズボンを2着買いました。

確か複数買うと安くなるとか言われて、義理母とお揃いのズボンを買いました(笑)

遠い思い出であります。

あれはあれで楽しい買い物の思い出ですが、結局1回しか行っていません。

リピーターにならなかった理由を3つ挙げるとすれば、

1. 自分の住んでいる片田舎からバンコクは遠い。当時バンコクの病院へ義理母が行くと言うので、行ったついでにどんな場所か有名だから行ってみようとなったのでした。

2. プラトゥナームには当時駐車場がなかった記憶で(今はあるかもしれませんが)、確かセントラルワールドで駐車して、セントラルワールドで買い物をした後にそのまま歩道橋を渡って行きました。つまり遠方から車で来る人にはアクセスが良くありません。

3. 当時1度行った限りで、また行きたいという特別な感情は湧かなかった。タイのファッションは地味な私には派手過ぎるものが多く、好みの服を見つけるのは至難の業であります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


お茶の時間