こんばんわ。

あいこトリップです。

 

旦那の友人からAIが作ったカフェの曲の歌詞(日本語)が正しいかどうか私に確認してもらえないかという珍しいリクエストがございました。

 

その夫婦は来年喫茶店を開くそうで、現在建屋を改装しているのですが、その喫茶店をテーマにした曲をAIに作らせたのでした。

 

便利な世の中、AIで何でもできるんだなと感心しつつ、店のテーマソングってそもそも必要なのかとも思いました(失礼)

 

テーマソングと聞くとタイではドンドンドンキの曲ぐらいしか思い浮かびません。あのぐらいのインパクトがないとテーマソングと言えないものの、あのような曲がかかっている喫茶店(おそらくないと思うけど)には入りたくないなぁと思いました。

 

曲を聴いてみるとあまり抑揚のない日本語の歌い声が聞こえてきて、聞いても思い出せないタイプの曲でしたが、一文字間違えている部分がございました。

 

それは忙しないという言葉です。

 

『せわしない』または『いそがしい』と歌えばそのままスルー出来るのですが、そこはAIだからか、『いそがしない』と歌っておりました。

 

一応、旦那経由で形容詞の読み方に誤りがあることは伝えてもらいましたが、おそらく気にしていないと思います。

 

そもそもタイの地方の喫茶店で日本語の歌が流れていたとして、どれほどの人が歌詞を理解するかを考慮すれば、余分な『な』が歌詞に含まれていようが、なかろうがどうでも良いですよね。


私もなんか変だぞと何度かその部分だけ聞き直して、読み間違えであることが分かったぐらいでしたから。

 

『AIにとっても日本語って難しいのか。』

 

っと思ったのでありました。

そのうちAIも学習してそうした漢字の読み間違えもなくなっていくのでしょうけれどね。

 

ところで、会社でも日常でもやたらAIを使うことを推奨している節がございます。みんなAIと会話したり、メールや書面や論文を作ってもらったり色々と活用しているそうです。

 

確かに便利な部分もあるのでしょうけれど、自分の頭で考えることを怠けてしまうのでは、また自分が思っていることをAIに伝えてしまうことで情報漏洩になったり、変な洗脳を仕掛けてくるのではとも思っており、敢えて使わない、頼らないという選択をしております。

 

時代遅れと言われようが全く構わない、時代に逆行してできる限り昔ながらの生き方で生きたいのでございます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。

  


サラブリの山景色