こんばんわ。
あいこトリップです。
タイでは2月~6月にかけてマヨンチット(มะยงชิด)という果物が旬の季節になります。
マヨンチットという果物はナコンナヨック県の特産物でマンゴーに比べてサイズも大分小さくお値段も高級です。
今回ナコンナヨック県にあるマヨンチットカフェへ行ってまいりました。
スワンシリトーン マヨンチットカフェ
สวนศรีทอง มะยงชิดคาเฟ่
店内にはマヨンチットを使った商品が色々売られています。
マヨンチットの飲み物。
マヨンチットのケーキやデザート類が並ぶショーケース。鮮やかなオレンジ色で気分も明るくなります。
今回はマヨンチットパンと呼ばれるマヨンチットのスムージーとお土産を購入しました。
スムージーは1杯100バーツです。今回は純粋にマヨンチットの味を楽しみたいということでスムージーにしましたが、コーヒーとマヨンチットを混ぜた飲み物もありました。
とにかくタイは暑いので甘酸っぱいマヨンチットのスムージーはとても涼を感じる飲み物でした。
マヨンチットの店ですが、果物グラトーン(กระท้อน)、英名Santol サントル、仙都果と呼ばれる果物も今が旬なので売られていた為、買ってみました。
グラトーンのドライフルーツって珍しいと思い購入しました。
お味は素材の味を活かせるいるとは思うのですが、やっぱりマンゴーとかの方が好きです。
マヨンチットクワン(マヨンチットを乾燥させてシート状にしたお菓子)
通常マンゴーが使われることが多いお菓子です。
こちらも珍しいなと思って購入しました。美味しいですが、マンゴークワンよりは酸味が強いです。
お値段は1箱160バーツもしまして、確かに高級な果物なので原価も高いのだろうし、包装も綺麗に小分けされているので、海外の方々への物珍しいお土産としては良さそうです。
但し、マンゴークワンが巷で1箱25〜50バーツ程度(包装は簡素なプラスチック容器)で売られていること、マンゴーの方が酸味が弱く味がまろやかなことを考えると、個人的には次は買わない商品です。
店内はそれほど広くはありませんが、飲食スペースも少しあります。
外の飲食スペースの方がおしゃれですが、暑いです。
店の隣の道路には野良犬と野良?鶏達が散歩しておりました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。












