こんばんわ。
あいこトリップです。
サラブリ県の有名な滝を見た後は、カオヤイのPB Valleyに行って参りました。
サラブリ旅行と言っておきながら、結局カオヤイへ行っているのですが、滝のあるムアックレック郡はカオヤイに近く、車30分で行ける距離でして、PB Valleyでお昼ご飯を食べようということになりました。
位置としてはバンコクから北へ150km向かった先にあります。
ワイナリーツアーもありますが、今回は食事とお土産を購入して帰りました。
飲み物は葡萄とパッションフルーツジュースです。葡萄ジュースはPB Valleyで育てられたシラーズを100%使って作られています。
ステーキとピザを注文しました。
スペアリブのお肉は大変柔らかく、骨からポロっとお肉が取れるので食べやすかったです。
ピザはボリュームたっぷりですが、全部は食べきれず、お持ち帰りし、晩御飯に頂きました。
お土産屋さんではワイン、葡萄ジュース 調味料などを購入しました。
レストランで食事した場合は、お土産は5%オフになります。
タイのワイン需要の影響もあるのでしょうけれど、ワインを製造しているというよりは、葡萄の木を育ててその美しい景色を売りに観光地にしているという印象でした。(前はもう少し力を入れてワインを製造しているように見えました。)
購入したワインもPB Valleyのロゴがあるものの提携先?のチリワインでした。ちゃんとよく見てなかったので、家に帰ってから気づきました(笑)。
タイにはワイナリーが何社か点在していますが、コロナ時期に潰れたところもあり、タイ人の需要もそこまで多くないし、不景気も相まって、取り巻く環境は厳しいのだろうと推測します。
葡萄ジュースは180mlで6本入り390バーツです。砂糖は使用されておらず、保存料、着色料、香料は入っていないシラーズグレープジュースです。酸度調整剤としてINS334は含まれております。こちらのジュースはPB Valleyグループ企業であるI .V.G Co., Ltd社で製造されています。(住所はPB Valleyと同じです。)
個人的にはチェンライのPB ファームブランドとして販売されておりました遺伝子組み換えではないNon-GMOのオーガニック醤油、米酢、照り焼きソースなどの調味料がどんなものか使ってみるのが楽しみです。
Northern Food Complex (บริษัท นอร์ธเทอร์น ฟู้ด คอมเพล็กซ์ จำกัด)
という会社の製品でPB Valleyとは事業提携しているようです。容器がガラス瓶であることに好感が持てたので購入してみましたが、材料もシンプルで良さげです。
ワイナリーに行っておきながら調味料に期待するというのものなんなんですが、まあ世の中そんなもんですから。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。







