こんばんわ。

あいこトリップです。

 

サラブリ旅行の続きです。

 

サラブリに来たからには滝が見たいと思いました。

 

滝は複数あるそうですが、今回は一番有名な滝、

 

ナムトック・ジェット・サオノーイ

น้ำตกเจ็ดสาวน้อย 

Nam Tok Chet Sao Noi National Park

 

へ行って参りました。

 

滝はサラブリ県ムアンレック(มวกเหล็ก)郡の国立公園(ウタヤーンヘンチャート อุทยานแห่งชาติ)の中にあります。

 

滝の名前は直訳すると七乙女滝となり、バーン・サオ・ノーイ(乙女団地)と呼ばれる団地/村集落の近くで七段に連なる滝を発見したことから、七つの乙女の滝という名前になっているのだそうです。

 

駐車料金を払って車を駐車し、国立公園への入り口へ向かいます。

 

 

 

向かう途中に7段に連なる滝の場所を記した地図、

 

 

 

 

また滝周辺の観光地の地図もございます。

 

森の中に滝があるイメージです。

 

 

 

 

遊泳を楽しむ人、ピクニックを楽しむ人、写真撮影を楽しむ人などが程よくいらっしゃいました。写真撮影も譲り合ったり、みんなマナーが良かったです。

 

 

 

 

美しく生い茂る木々、勢いよく流れる滝、水の音、小鳥の声、黒、黄、白、橙と色とりどりの蝶々がひらひらと飛び回っており、和やかな時間を過ごせます。

 

絵になる景色。

 

 

 

 

国立公園の中に椅子、机があり、滝の景色を座って眺めることもできますが、大きな蟻が沢山いるので、散歩がお勧めです。

 

 

 

 

こうした美しい自然の景色は目にも心地良かったです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。