こんにちわ。

あいこトリップです。

 

クレープの発祥地はWikipediaによればフランスのブルターニュが発祥となっておりますが、日本の町のクレープ屋さんたちのクレープを参考にして作っていると思われる部分もあったりします。

 

 

 

 

今回はラインマンさんのフードデリバリーで旦那がクレープを注文してくれました。カノムトーキョーもいいねと言っていたのですが、お店が空いておらず、クレープにしました。




クレープ


 

旦那はおかず系のクレープ、私はデザート系のクレープにしました。

 

チョコレート、バナナ、フォイトーン(ฝอยทอง)、レーズンが入っております。

フォイトーンはポルトガルから伝わったと言われる卵の黄身を使って繊維状にした激甘お菓子で、タイの伝統菓子、縁起菓子の1つです。

 

フォイトーンを入れるとクレープが一瞬でタイクレープに様変わりしますね。バナナとも良く合いますよ。



タイのクレープ


 

日本のクレープ生地は柔らかい感じですが、タイのクレープ生地はパリッとしていて、これはこれで美味しいです。

 

お値段は1つ80バーツでした。

1つ食べると結構お腹いっぱいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。