こんばんわ。
あいこトリップです。
今年も4月からドリアンの季節に入っております。
他に書くことがあってドリアンについては全く記載しておりませんでしたが、今年も美味しく頂いております。
市場で売っているドリアンの殆どがモーントーンで、今のところチャンタブリ産が1番多いですが、旦那がトーンヨーイと呼ばれる珍しいドリアンを買ってきました。
トーンヨーイ(ทองย้อย)
というドリアンはノンタブリー県の昔ながらの品種だそうです。
ノンタブリー県のドリアンって高級なイメージがあり、購入したこともないですが、こちらは1kg180バーツだったとのこと。
チャンタブリ県のモーントーンが今年は110〜130バーツあたりなので、それよりは高級ですが、トーンヨーイという品種は見かけることすらほぼないですから、掘り出しものを買って来てくれたのでした。
店員さんが自分で食べようと思ってたドリアンを旦那が触ってしまったので、売ってくれたのだとか。店員さん、貴重なドリアンを売ってくれてありがとうございます。
色合いはチャネーのように黄金色ですが、チャネーほど強い臭いもなく、味はクリーミーで私好みなドリアンでした。
モーントーンと比べると色の濃さが全く異なります。
一消費者としては嬉しい限りです。タイ全体景気悪いですから高かったら消費者も減ってしまいます。季節ものですから売り切らないと放置すると実もべちゃっと柔らかくなりますからね。
柔らかくなったら最後、ドリアンアイスクリーム、ドリアンクワンなどにお菓子に加工するしか道はございません。
本題から逸れてしまいましたが、ドリアントーンヨーイを売っているお店は少ないと思いますが、個人的にはとても美味しくおすすめです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

