こんにちわ。

あいこトリップです。

 

日本滞在中、会社の友人からロイズの生チョコが欲しい連絡があり、福岡空港で3箱購入しました。ロイズは北海道のブランドなので、福岡で売っているか存じ上げておりませんでしたが、インバウンドの購入需要を考慮してか、ちゃんと福岡空港の免税店にございました。



ロイズの生チョコ


 

タイでは1箱500バーツくらいするらしいですが、福岡空港ではオーレ味が1箱1125円、ピスタチオ味が1箱2500円でした。生チョコが溶けるリスクがあるため、気休め程度ですが、保冷バッグを1パック100円でつけてもらいました。

 

生チョコだから消費期限も短い為、渡す日までは冷凍庫に保管しておきました。タイは暑いですから贈答用のお菓子は冷蔵庫に保管しますが、生チョコはより繊細なので念には念を入れて管理しました。

 

タイでロイズのお値段が高いのはこういった管理費用や、短い消費期限が過ぎたら廃棄するリスクも考えて設定された価格なのだろうと想像します。

 

10年以上前に北海道へ旅行で食べてとても美味しかった記憶はございますが、高級で管理が大変なので自分用に購入しようと思ったことはございません。タイでは日本の2倍の価格であれば猶更で、ドンキに見掛けたような気もしますが、完全に素通りです。

 

タイで生チョコのお店はバンコクあたりにはあるかもしれませんが、珍しいかもしれませんね。片田舎で生活する私の行動範囲では見る機会はございませんし、特にチョコレートに対する執着もございません。

 

友人からはチョコ美味しかったよという感想があり、冷凍管理しておいてよかったと改めて思いました。

 

とりあえず渡すべき人々に全てお土産を渡し切り、冷蔵庫、冷凍庫共に十分なスペースが確保できたのでほっとしております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。