こんばんわ。
あいこトリップです。
家の庭に植えているチャンパー(จันผา)の木が数年ぶりに花を咲かせました。
和名は竜血樹/龍血樹(りゅうけつじゅ)、
英語名は下記のような複数の名前があります。
Dracaena cochinchinensis
Dracaena loureiri Gagnep
Dragon's blood tree
Dracaena draco
Thai Dragon tree
タイ語名も複数ございます。
จันทน์ผา/จันผา (チャンパー)
จันทร์แดง /จันแดง(チャンデーン)
ลักกะจันทน์/ลักจั่น(ラッカチャン)
竜血樹/龍血樹/Dragon's blood tree/จันทร์แดง /จันแดงといった名前の由来は、枝を切った際に切り口の樹液が赤色であるからだそうです。
リュウゼツラン科ドラセナ属に属する常緑高木で、確かに見た目はドラセナ(幸福の木)とユッカ(青年の木)の間をとった感じです。
ドラセナ、ユッカ同様、縁起の良い木で、花が咲くと幸運が舞い込むと言われております。
我が家の家に昔住んでいた方の置き土産でして、大変耐久性のある強い木でございます。植木鉢に植えておりますが、高さは約3mほどに成長しております。地面に直に植えれば高さは5m~16mまで成長してくれるそうです。
お花は毎年咲くわけではなく、ドラセナと同様、植物のその時々の状況によりけりなので、こうして貴重な咲く花を拝めるのは本当に有難いです。日々の生活が少し華やかになりますね。
ちなみに木をよく見るとチャンパーの木には楕円形の蜂の巣のようなものがあります。旦那曰く蜜蜂ではなくワスプ(Wasp:腰がくびれた、刺す可能性のある蜂)の巣ではないかと言っていました。
タイ語ではトー又はトワトー(ตัวต่อ)などと言われている蜂の一種です。私も昔刺されたことがありますが、1週間ぐらい痒みと痛みがあります。巣は空に見えますが、中にいるかもしれませんのでそっとしておき、水やりの時は気を付けたいと思います。
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