こんばんわ。
あいこトリップです。
義理親と義理姪との旅行記の続きです。
パタヤのホテルをチェックアウトした後、お昼ご飯をバンセンで食べることになり、色々お店を探していたのですが、この日だけなのか前からなのか分かりませんが、バンセンの信号が使用不可の状態になっており、この日は日曜日で警察も休みであったため、手信号で交通整理してくれる人もおらず、交差点という交差点がカオス状態になっておりました。
みんなが一斉に自分が先に進もうとする状況、当然道路は渋滞になります。
とりあえずお店を探すよりこの渋滞を切り抜けようと向かった先は、以前行って印象の良かったバンセン魚市場でした。
当時は多くの人で賑わい、少し離れた駐車場に車を駐車して歩いて向かっていたものですが、あれから3年の月日が経ち、状況はすっかり変わっておりました。
まずバンセン市場横の駐車場に楽々駐車できます。
日本の食べ物を色々と扱っていた飲食店が悉くつぶれており、残っていたのは海鮮のお店とその他唐揚げ弁当などの飲食店数店舗で唖然としました。
前行った記憶ではイカのお刺身が美味しかったですが、イカ屋さんの水槽にはほとんどイカは入っておりませんでした。
蟹、海老、イカ、貝などを購入し、その場で茹でてもらい頂きました。
大変新鮮でおいしかったですが、周りのお店がどんどん潰れていくと、市場全体が廃れてしまいますから、すっかり寂しい雰囲気になっておりました。
義理母がお店の人に話をした限りでは、お店のテナント料が高いそうで、払えないお店が撤退した、店が少しずつ減っていくことに平行して客足も遠のいてしまったとのことです。
お昼食べきれなかったシーフードは家で夜ごはんに頂きました。
タイの不景気、物価高も影響しているのだと思いますが、色々と日本の部分を取り入れてくれていた市場がこうして寂れてく様子を目の当たりにするとやっぱり悲しいですね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。



