こんばんわ。

あいこトリップです。

 

今回の津和野旅行では安野光雅(あんのみつまさ)さんの美術館にも行くことを決めておりました。津和野で生まれ育った芸術家の方がどのような作品を展示されているのか興味を持ちました。




美術館


 

絵日記も多く展示されており、生い立ちの様子や戦争当時の有様などをまざまざと感じました。この戦争は2度と繰り返してはいけない、絵日記からしっかり伝わりました。

 

奥に進みますと津和野の風景、自然の風景、海外の各地を訪れた際の風景、そして平家物語などの絵画、そしてだまし絵と言えばよいのかふしぎな絵、様々な作品が展示されており見どころ豊富でありました。

 

絵本の表紙や挿絵としても沢山の作品を残されていらっしゃいます。

 

私は津和野の風景画やヨーロッパ各国を旅された際に描かれた風景画に大変心惹かれました。淡い色と優しい筆先で創り出された作品遠い地に行ったような気分になります。

 

ヨーロッパは行ってみたい場所もございますが、治安が気になり、戦争により航空費用も上がっていることもあり、タイ、日本以外の異国へ行くことは当面なさそうですが、こうして絵画を通じて、安野さんが見てきた異国の景色を絵画で楽しむことができるのは大変有難いことです。

 

おそらく月日が経ち、安野さんが描いた頃とは景色は一変している可能性も高いですが、描かれた古き良きヨーロッパの街の風景は私が憧れる風景そのものでした。

 

昔の学校の教室を再現した部屋では旦那も

 

「小学校の頃こういう木造の椅子と長机で勉強したわ。」

 

と言っておりました。



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小学校の作りはタイも日本も似ているのでしょう。

 

プラネタリウムの上映は午後であったため、一旦退出して、上映時間に合わせて再入場させていただきましたが、色々と疲れがたまっていたのか上映で明かりが暗くなった途端に旦那も私も爆睡してしまいました。。。ので内容は覚えておりません。


プラネタリウムはまあともあれ、館内の絵画は絵本はじっくり作品を鑑賞できますし、戦前から現在にかけて安野さんがみてきた景色、回想録に思いを馳せてみるのもおすすめです。


 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は津和野駅のすぐ向かい側にあり、迷わない場所にございます。