こんばんわ。

あいこトリップです。

 

津和野にある神社の中でとても高いところに聳え立つ神社で、今回初めて参拝しました。

 

太皷谷稲成神社 たいこだにいなりじんじゃという正式名称ですが、津和野のお稲荷さんとして親しまれております。

 

お稲荷さんの千本鳥居にたどり着くまでに樹齢600年とされる大きな木を拝見しました。その幹の太さに圧倒されます。



太い幹


 

向かいの川土手には遅咲きの桜が咲いておりました。日本の誇るべき美しい景色です。



遅咲きの桜



階段を上って表参道千本鳥居と呼ばれる山道をずんずん上がっていきます。季節は春、曇り、15度程度の気持ち良い天気であったため、ハイキング気分です。寒くもないし、暑くもありません、丁度良い気候だったので本殿まで何とか歩いていくことができました。

 

これがタイの気候、気温40度であったなら、とっくの昔に本殿へ行くことはあきらめていたことでしょう。

 

ただ本殿の隣に駐車場があり、ちょこっと階段を上るだけで苦労なく行ける方法もあることを後で知ったのでありました。

 

日頃の運動不足も解消できるのであるし、鳥居が重なるようにして連なった様は大変美しく、長い鳥居をくぐれるだけでも大変感慨深いものです。



本殿


 

本殿も大変美しいですが、私がとても心惹かれたのは山、家、川が広がる津和野の景色です。



美しい風景


 

それはそれは目を見張るような美しい風景で、こどもはいませんが、後世に残すべき大切な景色、自然であります。

 

この景色を拝めただけでも太皷谷稲成神社まで行った甲斐があると感じました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。



美しい松の木