こんばんわ。
あいこトリップです。
津和野に泊まるのは人生初でした。
のれん宿 明月というお宿は古い街並みの一画にあり、大変絵になる景色を作り出している旅館でございました。
駅の方にお宿の位置を確認して歩いて向かいました。
津和野駅から歩いて大体7分くらいでした。
昔は魚市場があったという旅館の通りは看板に名残がございました。旅館自体は130年以上続いているそうで、当初の建物を改築して使用しているとのことでした。
和室の落ち着いたお部屋。
部屋は決して広くないですが、清潔で、寛げるお部屋でした。
1階にあるお風呂に浸かってから、旅館の1階にあるお食事処【割烹石心亭】で晩御飯と朝ごはんを頂きました。
晩御飯は津和野の日本酒1合とともにお魚のお刺身、
こんにゃくのお刺身と貝、
鮭のホイル焼き、
このお店の名物、石心という魚と野菜の酢の物、しめ鯖、しめサーモン、お漬物のような野菜、どれもお酒と良く合い、美味しいです。
お肉と野菜のステーキ。
茶わん蒸し。
そして津和野名物、うずめ飯。
お野菜を中心に色々入っていて、山葵のピリ辛と香りが交わりとても美味しいです。質素倹約を強いられていた時代に、具材を隠して食べていたのだとか。お茶漬けの具材が中に埋まっている感じのお料理です。
大変美味しく贅沢なご馳走でございました。
朝ごはんも大変美味しく珈琲も頂きました。
津和野の飲食店は営業日はまちまちであるため、食事付で旅館を予約したのは正解でした。
この日は宿が休みであることから、お荷物は貸し自転車屋さんに預けて、観光しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。











