こんばんわ。
あいこトリップです。
義理母の姉にあたる叔母さんが、今年の2月初めに脳梗塞で倒れたため、イサーンの叔母さんの家へお見舞いに行ってまいりました。
右脳の血管に詰まりが生じたため、左半身が動かせないとのことでした。
血管が詰まった原因については不明だそうで、「年だから。」ということで片付けている感じでした。
口の神経麻痺により食べ物が噛めないため、鼻から胃まで透明なチューブで繋がれており、水、牛乳、お粥などの流動食をそのチューブに流して食事を摂っているとのことでした。
チューブの材質はシリコン製とプラスチック製の2種類あり、プラスチック製だと3日に1回チューブの交換が必要で、それは交換作業は医者にお任せするため、1か月保つとされるシリコン製のチューブを使用しておりました。
自ら病院へ出向くのは困難であるため、医者と看護師が週に一回訪問診療、左半身のリハビリで身体の機能の回復を実施しているとのことでした。
尚、叔母さんは定年退職するまでずっと公務員で教師という職業であったため、医者と看護師の訪問診療、リハビリ治療費は無料です。
薬代などの叔母自身の福利厚生でまかないきれない部分は母親と同じ職業に就いた公務員の息子が自身の福利厚生で費用をやりくりしているとのことでした。
タイの公務員は医療面や定年退職後の生活は福利厚生で守られており、安心できます。
叔母さんは私がタイに来て会話もままならない中でもイサーン語とタイ語の言葉の違いを教えてくれた非常に面倒見の良く、温かい心を持っている叔母さんです。
左半身は動かせないながらも、叔母さんの意識や記憶は確かであるため、リハビリ治療で早く元の日常生活が送れるよう回復することを祈っております。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
