こんばんわ。
あいこトリップです。
ニュースによればタイのガソリン、ディーゼルは明日(3月18日)から上昇するそうです。
理由は伊蘭・以色列/米国の戦争による影響です。
数日前より1人あたり500バーツまでというガソリンの利用制限が出ており、タイ国内各地のガソリンスタンドが渋滞するという状態になっております。
これまでオイル基金(コントゥンナムマンกองทุนน้ามัน)の補助金でガソリン・ディーゼルの価格上昇は今まで抑えられてきましたが、現状120億バーツを超える赤字を抱えており、限界なので価格転嫁するとのことです。
今回の戦争が人々の移動、物価高など日々の生活に影響をきたしております。バンコクの中心以外は車社会ですから、地方の足は車かバイクしかございません。
タイも電車があるじゃないかと思うかもしれませんが、定時運行されている電車は今のところバンコクとその周辺のみです。
ただタイでの心配事は当該戦争以上に柬埔寨との武力衝突です。
ガソリンが無くて各国困りつつあるこの時期に、撤退したかと思いきや着々と戦車と武器を準備し、虎視眈々と状況を伺う隣国の動画が出回っております。
終わりなき戦い。
歴史は繰り返す。。
私たちにできることは日々の生活を大切に生きることです。
状況を見据えて、冷静に判断し、大切な人と連絡をとって日々の生活に感謝すること、おそらくそれに限ると思います。
むやみに良いことをしようと訳の分からないところに寄付しても適切にそのお金が使われる保証はなく、ひょっとすると戦争の足しにされる可能性だってあるからです。
物事は全て疑ってかからないといけないと思います。
明るいニュースを書きたかったのですが、明るい話がなく残念です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
