こんにちわ。
あいこトリップです。
木曜から左肩が痛いと言っていた旦那は今週末はずっと家にいると言っておりましたが、土曜日には炭火でコームーヤーンを作れるくらいには回復し、日曜の本日はもう治ったからとやはりゴルフへ出かけていきました。良くなったんだったら良かったです。
さて、バーツ高と並行で金(ゴールド)の価値が上がり、3回目の武力衝突が起き、不景気のタイで起こることと言えば金強盗。149バーツ分の金が強奪され、1100万バーツの被害総額だそうです。(盗まれた量はもっと多い可能性もあるとのことで、その場合は1300万バーツ。)
閉店間際のロータスにある金販売店で堂々と盗み堂々と逃げております。銀行強盗はほとんど聞きませんが、金強盗は毎年ちょくちょくニュースになっております。
去年、近くの金販売店の接客スタッフ募集の張り紙を見たことがありますが、給料は15000バーツ/月で、こういう危険を考えると給料に見合わないと思います。
10年前は18000~22000バーツ/バー(1バー:15.244g)だった金が、1月31日時点では75000バーツ/バーで今年に入っての過去最高値は81950バーツだそうで、10年間で価値が4倍になっております。
20年前は10000~13000バーツ/バーだったことを踏まえると、やはり直近の1、2年の高騰が凄まじいものであることをまざまざと感じさせられます。
ここまで金が高騰してしまうと過去に購入した金を売って利益を儲けようという人も出るでしょうし、もう少し様子を見て値段が上がるのを待とうという人もいるでしょう。
アメリカの借金がチャラになるまで金が高騰するかどうかは謎ですが。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

