こんばんわ。

あいこトリップです。

 

先週より仕事を始めています。今年は例年に比べて寒いため、朝は白湯を飲んでおります。

 

沸騰したお湯は今すぐ飲むようのタンブラー分以外は象印の魔法瓶に入れて保存しており、タンブラーに継ぎ足ししております。

 


寒いので湯もすぐ冷めちゃうのですよね。

去年象印の水筒を購入しましたが、保温機能が抜群なので日々の生活に重宝しております。


 

さて冬の日本同様、タイも乾季のこの時期はタイ北部で収穫される蜜柑が豊富で、美味しい季節です。蜜柑は3㎏100バーツで売られており、週によっては購入しておりますが、今週は荷物が多いので買っていません。

 

市場へ行く度にお菓子を売るおじさんのお店に置かれている蜜柑ジュースを4、5袋購入しており、1~2袋ずつ飲んでいくのが楽しみです。美味しいですし、添加物が含まれていませんから、2日~3日で飲み切ります。

 1袋20バーツ。


生搾り蜜柑ジュース



蜜柑ジュースなんてスーパーやコンビニにも売っているじゃないかと思われるかもしれませんが、この蜜柑ジュースはナムソムカンソ(น้ำส้มคั้นสด)と言われるもので、蜜柑を生絞りしており、果肉もそのまま入っていますし、スッキリ爽快でとても美味しく、おじさんの店では普段お菓子しか売っておらず、乾季の蜜柑の季節のみ蜜柑ジュースを売っています。


尚、市場には蜜柑ジュースを売る店は少なくとも2、3軒点在しておりますが、年中売っているので保存できるタイプのジュースだと思います。



蜜柑ジュース



市場のおじさんから買うから20バーツのたっぷりサイズですが、これちょっとしたレストランやカフェで綺麗なグラスで出ると100バーツ以上はすると思います。


ちなみにカオヤイで飲んだオレンジとにんじんの生搾りジュースなるものは125バーツでありました。


オレンジキャロットジュース


 

寒いけど蜜柑ジュースは冷たくても飲めるんですよね。そのまま飲んでも良いし、スクリュードライバーなどのカクテルにしてもおいしかったです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。