こんにちわ。
あいこトリップです。
庭には観葉植物の方が多く、花自体はあまり植えておりませんが、多肉植物で庭に1年中咲く赤い花
英語名:
ユーフォルビア・ビグエリー(Euphorbia viguieri)
ユーフォルビア・ミリー(Euphorbia milii)
Crown of thorns(茨の冠 / มงกุฎหนาม)、Christ Thorn(キリストの茨)とも呼ばれます。
和名:噴火竜 又は 花麒麟(ハナキリン)
タイ語名:ポイスィヤン(โป๊ยเซียน)
について書きたいと思います。
この花を知るきっかけは、約8~9年前に出張でバンコクに住む実業家のオフィスへ行った際、花麒麟が沢山植木に植えられており、植木鉢を1つくださったことがきっかけです。
その後、庭で少しずつ増えていきました。もちろん水やりの量が多すぎた、日光があまり当たっていない、虫に食べられたなどの理由で枯れてしまった苗もいますが、環境的に温かいタイでは成長が早く、割と植え替えや挿し木で株を増やすことも簡単なので、美しい赤い花が年中咲いており、日々の小さな幸せとなっております。
小さな赤い花が沢山固まって咲く様子は花束のようにも見えます。
色は赤以外にも黄色やピンクなども売ってありますが、我が家にあるのは赤色一色です。
花麒麟は縁起の良い木だそうで、特に花が咲くと富、幸運、繁栄、平和をもたらし家族を守ると信じられております。タイでは商売をされているお店で植えているところは多い気がします。
気をつける点としては、鋭い棘があるのと白い樹液は有毒なので、素手では触らず(そもそも触れない)、植え替え作業をする場合は皮膚に直接触れないように厚手のゴム手袋を着用して作業することです。
今年も株分けしながら増やしていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。



