こんばんわ。
あいこトリップです。
先日会社の同僚が大量のタマリンドを家に送ってくれました。
実家に沢山タマリンドの木があり、実がたくさんなっているのだそうです。
同僚の出身はタイ北部 ペッチャブーン県で、タマリンドの栽培が盛んな場所の1つです。乾季のこの時期はタマリンドの季節でもあり、市場にはタマリンド専門店が軒を連ねています。
我が家でも食べた種を植えて盆栽用のタマリンドを育てておりますが、乾燥に弱いので水が潤っている状態でないとすぐ枯れてしまいます。中々育てるのも難しい植物です。
実が黄色いタマリンド(マカームシートーン 黄金のタマリンド)は水分量が多く、若いタマリンドです。
このタイプのタマリンドは季節でないと食べれません。皮も実とくっついているので剥がすのが難しいですが、瑞々しいタマリンドです。
茶色のタマリンドは同じみの甘い完熟したタマリンドです。
白く腐ったタマリンド、穴だらけになりスカスカのタマリンドは食べれません。
どれが良品でどれが粗悪かは私のような素人ではわからず、全て卵の殻のようにカチカチの皮を剥いてから知るのみであります。
毎日のおやつに食べています。
皮を剥く過程で手がべとべとしてしまいますので、食べると決めたら、他の食べ物や飲み物は触らず、タマリンドに集中して食べています。
皮はちょっとした衝撃で破れてしまうので、輸出には不向きです。輸出用は予め皮が綺麗に向かれてプラスチックのケースや袋に入った形で輸出可能です。
タマリンドはおいしいですし、健康や美容にも良いですしいいこと尽くしです。信頼できるところで買わないと中が腐った粗悪品に当たることも多く、何より市場で買えば結構なお値段がします。こうして貴重な季節の贈り物を頂けたことに感謝。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。



