こんばんわ。
あいこトリップです。
前回に続き旦那の仕事仲間がお坊さんになる儀式についてです。
儀式はかなり長丁場であり、参加者も忍耐力というか長々と続く儀式への耐久性が必要かと思います。スケジュールはあってないような感じです。
今回のガーンブワックは2日間にかけて続く儀式でしたが、長い儀式にするか短い儀式にするかは人それぞれで予算にもよりますし、各自の都合、親族たちの希望、世間体なども反映された儀式で色々考えさせられます。
お坊さんになってお寺での活動については謎が多いですが、毎朝近くの団地などをまわり、托鉢をします。また食べ物を恵んでくれた方にはお経を唱えますので、簡単なお経はスラスラ言えるように練習が必要とのことです。
朝の食事を済ませてからはお経を読む練習や掃除などをすることもありますが、基本フリータイムだそうです。旦那の場合は親族のお布施により手持ちのお金などがあったため、エンジニアの知識を活かしてお寺のドアを修理したり、植物への水やりの水道管を設置するなどお寺の修繕などをしながら過ごした、お坊さんとの交流、会話も楽しく、自分の今までの生活を俯瞰でき、違った視点で物事を見れるようになったことなど語っており、とても充実した寺生活を過ごしたようです。
なにはともあれ、ガーンブワックはとても縁起が良い儀式で、結婚式と同等、人によってはそれ以上となるくらい男性にとっての人生の晴れ舞台ですので、参加することでタイの文化や慣習について学べる良い機会だと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

