こんばんわ。
あいこトリップです。
旦那の仕事仲間の男性が2週間程お坊さんになるというので、お坊さんになる儀式ガーンブワク(งานบวช)に出席しました。
既にご存じの方はスルーしてほしいのですが、ガーンブワクは男性が徳を積み親孝行する、あるいは結婚をひかえているのでその事前儀式としてお坊さんになるといった感じの儀式です。
結婚前というのが基本で、結婚後にガーンブワクの儀式を行う人は一般的にはいないと考えられます。
かくいう旦那も25歳頃にこのガーンブワクというお坊さんになる儀式を行いました。自分の祖父母が生きているうちに行いたかったので、その希望が叶い、親孝行できたと誇らしく語っておりました。
このガーンブワクという儀式は時間とお金をそれなりに要する儀式です。旦那の場合は1か月間実家近くの寺に籠って修行を行ったとのことです。
会社によって規定は異なりますが、2週間程度のガーンブワクを認めている会社は多い気がします。人によって期間は異なりますが、にわかにお坊さんになり、また一般社会に戻ってくることが一般的な儀式であるため、日本でいう出家とは若干異なるように感じます。客先の方や同僚が一時的にお坊さんになるというケースは少なくありません。
もちろん強制などはなく、儀式を行いたいという成人男性が行うものですが、家族、親戚、近隣住民、職場の同僚、友人など多くの人が出席します。
今回は旦那の仕事仲間の実家はイサーンの中でもやや南側、カンボジアとの国境にあるシーサケット(ศรีสะเกษ)県で行われましたので、はるばる車で長旅しながら向かったのでありました。
長くなりますので別途書きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
