こんにちわ。
あいこトリップです。
松尾大社を出てからお昼ご飯を食べようとなったのですが、近くにおいしいラーメン屋があるとのことでGoogle Mapで行きました。
歩き疲れたせいか、ここまで来たのだから待って入ろうとなったのですが、行列ができて待ち時間が長かったことと、おいしいが別に並んでまででもというところで、遠くまで歩いたことを少し後悔しました。
その後は近くのバス停で嵐山方面へ行き、大覚寺前で下車しました。途中で通った嵐山では人混みがすごかったですが、最終地大覚寺ではほとんど人はおらず静かな感じでしたから、寒かったですが静かな空間を楽しめました。
大覚寺参拝口の手前にはいけばな嵯峨御流と呼ばれる美しい生け花が飾られておりました。
盆栽はよく見てきた旦那ですが、生け花の美しさに見惚れておりました。
平安初期に嵯峨天皇が離宮嵯峨院を建立され、嵯峨御所と呼ばれたことが大覚寺の前身だそうです。
この日の大覚寺は雪がちらついており、大変寒い日でした。
建物と建物の間は木造づくりの「村雨の廊下」があるのですが、当時の人もこの廊下の行き来は寒かったに違いません。
廊下を渡ると心経前殿(御影堂)からお庭の風景が楽しめます。
今回は大沢池のチケットも購入しましたが、寒すぎて池周辺はほとんど歩いておりません。春辺りに散歩がてら歩くのが良いのではないかと思います。
大覚寺からバスで嵐山行ったものの、やはり人が多く疲れるため、老松嵐山店の茶房に入りました。
こちらのお店は他の店のように店の前で客の呼び寄せなどはしておらず、どこか重厚な和の雰囲気からか、他の店舗に比べて人は混んでおらず、ゆっくりとおいしいお抹茶と和菓子を楽しむことができました。旦那は抹茶あんみつを注文し、こちらもおいしかったです。
嵐山の渡月橋、竹林、天龍寺などは人が多いため、今回は行っておりません。何店舗かお土産屋さんを見た後はそのままバスで京都駅へ向かいました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。







