こんにちわ。

あいこトリップです。

 

大阪へ滞在中、1日は京都を観光しました。

京都はインバウンドで人だらけと聞いておりましたので、清水寺、金閣寺などの有名どころは今回は行きませんでした。

 

今回の京都旅行で選んだ場所は、

 

松尾大社、大覚寺、嵐山、京都駅で、今回は松尾大社について少し書きたいと思います。

 

大阪に住んでいたころ京都方面に行くこともそれなりにございましたが、松尾大社は今まで行ったことがございませんでした。庭園が美しいとホームページで拝見しておりましたので、行く前よりとても楽しみにしておりました。

 

 

 

行き方は阪急、JRどちらでも行けると思いますが、今回は阪急に乗っていきました。

阪急 松尾大社駅を降りれば目の前に大きな鳥居がございました。朝の時間に行ったからか人はさほど多くなく、ゆっくりと拝観を楽しむことができました。

 京都最古の神社で、701年には現在地に社殿が造営されていたとのこと、とてつもなく長い歴史を持つ神社です。


こちらで参拝しました



 

酒造の神様としても有名な神社で神輿庫には奉納された酒樽が美しく並んでおりました。



酒樽がたくさんございます


 正面には大きな絵馬に今年の干支白蛇が描かれていました。


白蛇が描かれた絵馬



 

今回は庭園も拝観しました。

 

庭園は昭和50年に作庭されたそうです。

庭は松風園三庭と呼ばれ、上古の庭、曲水の庭、蓬莱の庭の3つのお庭がございます。

 曲水の庭は大きな石(徳島、香川、愛媛からの緑泥片岩という石だそうです)、水と植物が合わさった現代芸術を感じさせるお庭でした。


曲水の庭



 

上古の庭は石と植物との組み合わせで正直そこまで見どころは感じませんでした。

 一番良かったのが蓬莱の庭で、古き良き和風な風情と石で立体感とモダンさ感じさせる部分が混合しており素敵なお庭でした。庭のお池には大きな鯉がたくさんおり、餌をあげたりほのぼのとした時間を過ごせてよかったです。


蓬莱の庭



 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。

 

  


鯉の餌やり