こんばんわ。

あいこトリップです。

 

またしてもブログをしばらく更新できておりませんでした。理由は色々ありますが、日本に一時帰国しておりました。

 

今回の一時帰国は綿密に計画立てて組んだつもりでしたが、後から色々考えると詰めが甘かった部分も多かったので、そうした部分も追々書きたいと思います。

 

旅の準備として購入したのはスーツケースです。

 

約8年使った日本で買ったスーツケースですが、2023年に一時帰国した際に角の部分にひびが入ったのでした。

ひびはあるけど使えないこともないという感じでしたが、万が一に備えて新しいものを購入しました。2023年にスーツケースのキャスターを交換したのにひびで使えなくなるのはもったいない気もしました。

 

スーツケースはロビンソンに入っているBP WORLD社が販売しているBlue Planetだか言うブランドのものを4995バーツで買いました。

 28ニウというサイズのものを購入したのですが、日本での旅行には色々不便をきたしました。


スーツケース



 

 

大は小を兼ねるという言葉がありますが、大きすぎてもやっぱダメなのです。

こちらのスーツケース沢山物が入って良いと荷造りの時は喜んでおりましたが、たくさん入るという長所が仇となってしまいました。

 

スワンナプーム空港に着いて、チェックインをする前に、新しいスーツケースを綺麗な状態をキープしたいという思いから、250バーツ払ってラッピングしてもらい、その後荷物をチェックインカウンターに預けようとしたのですが、

 

チェックインカウンターのお兄さん:

「お客様、預け荷物の許容重量は安全面を配慮して1スーツケースあたり32㎏と法律できめられております。お客様のお荷物は35㎏となり、3㎏オーバーですから、荷物を32㎏まで落としてください。」

 

重いのは分かっていたけどまさか35㎏もあったとは。1荷物につき32㎏というのは無知で全く把握しておりませんでした。

 折角250バーツ払ってラップで巻いてもらったものの、それをまた取り外して捨てて、手荷物に回して減らしました。

 

チェックインカウンターのお兄さん:

「25㎏ですか。たくさん減らしましたね。32㎏まで増やして大丈夫ですよ。」

 

色々とやり取りしながら31.8kgになりました。

旦那のお荷物が17.5㎏だったので、2人合わせて49.3㎏、タイ航空は1人25㎏、2人で50㎏までOKなのでギリギリセーフでした。お兄さんはとても良い方でした。

 

何がそんなに重いのか。。ですが、お土産です。家族や友人向けにドライマンゴーやドライロンガン(竜眼)などのフルーツのパックを大量に購入しました。1パックで1㎏くらいするので、沢山入れると即座に重くなります(笑)。

 

長いので、続きは別途書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。

  


大きなスーツケース