こんばんわ。
あいこトリップです。
年末年始にイサーンの旦那の実家に行った際に、天然塩を購入したので、そのことを少し書こうと思います。
イサーンの道を車で走っておりますと、塩(เกลือ)と書かれた看板が道沿いにあり、袋に積まれたお塩が売られております。
仮に看板を見ても購入する人はどの程度いるのでしょうか。塩を売る道沿いは何軒も同じようにただただお塩を売っている店が数十メートルごとに軒を連ねております。
私も何度もイサーンに行っておりながらぼやーを看板をみていただけなので今まで購入したことはございませんでしたが、今年は新年の初買い物でお塩を一袋購入しました。
50バーツでしたが、めちゃくちゃ多く入っております。
イサーンは海がないのに塩作れるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、地下水や土に含まれている塩分を精製して塩水を作り、その水を沸騰し、水分を飛ばして塩にしているようです。
とても参考になるThai PBSさんのテレビ番組がございました。
タイの塩は2タイプございます。
1つはクルアシンタオ(เกลือสินเธาว์ )と呼ばれるイサーンなどの地域で土や地下水などから作られるお塩のことです。
もう1つはクルアサムット(เกลือสมุทร)で、海水から作られるお塩のことです。クルアタレー(เกลือทะเล)とも呼ばれますね。サムットサーコン、サムットソンクラン、チャンタブリーなどで作られております。
以前書いたタイの天然塩のブログ。
味は正直なところ馬鹿舌の私には違いは分かりませんが、どちらもおいしいです。色々なお料理に使っていきたいと思います。
日本では塩がとても高級ですから、タイは恵まれていると思います。昔ながらの製法もずっと受け継がれてほしいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。



