こんにちわ。

あいこトリップです。

 

旦那がゴルフに勤しむ間、私はセントラルプラザコンケンへ行って参りました。長らくデパートに行っていなかったせいか、一人散歩がてら大変楽しめました。



セントラル コンケン


 タイの文具品などを取り扱うオフィスメートで2025年の手帳やラッピングに使うテープなどを購入しました。オフィスメートでは子どもが喜ぶであろう(?)絵具や色鉛筆、キャラクターもののメモ用紙の他、本や家電などまで幅広い商品を陳列しております。

ラッピング用のリボンや包装紙はダイソーで購入しました。

 

イサーンの親戚や義理母の友人の新年会では毎年必ずくじ引きがございます。今年は景品としてシャープの炊飯器(ロイクラトンのくじ引きで当たった製品)ともらいものの掛布団を出品しました。炊飯器はそのまま出すのもなんなので、せめて包装してリボンなどをつけて出品することにしたのでした。

 

少し買い物をしてから、大戸屋でお昼ご飯を頂きました。

セントラルにはZen、Fujiなどの和食屋さんもございますが、今回は大戸屋を真っ先に見つけたのでこちらにしました。

 セットではお味噌汁、ごはん(五穀米にしました)、茶わん蒸しなどがついておりますし、緑茶はリフィルで入れてくれるのでとても良かったです。大変おいしくいただきました。



 

その後は本屋さんで数冊本を購入しました。

日本の作家さんの本もタイ語に翻訳されて売っております。

 

日本の小説原本はバンコクへ行かないと購入できないので、タイ語の本に挑戦してみたいと思います。今回は川口俊和さんの思い出が消えないうちにという小説を購入してみました。



日本の小説


日本でのニュアンスの違いを感じるかどうかなども、何れ原本と比較して読んでみたいです。ちなみに翻訳本には伊坂幸太郎さんの小説やDaiGoさんの小説もございました。

 



和菓子について書いた本


タイでは本を読む人が私の知る限りとても少ない印象です。本屋に並ぶものも、小説よりは語学や子ども向けの学習本が多い印象です。雑誌コーナーはとても小さいです。おそらくタイにも図書館はあるとは思いますが(行ったことはありません)、読書の習慣はあまりない気がしますし、そもそもデジタル化が進んで紙文化はなくなりつつある気がします。。紙の本が消えないでほしいと思います。



タイのお菓子レシピ本



 

大したものは買っていませんが、色々見て回るのは面白かったです。

 

デパートの上の階には塾や英会話教室の他、ヤマハや河合ピアノ教室などもあり少し驚きました。タイでもライバルです。

 

年末なので人は多く、デパートは賑わっておりました。

買い物の後はBlack Canyonというコーヒーチェーン店で一息し、ホテルに戻りました。


ブラックコーヒー


最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。