こんばんわ。
あいこトリップです。
前回に続きUCCのドリップコーヒーの話です。
カフェアラビカとイタリアンローストの飲み比べをしてみました。
何れも89THB/箱で9g×5パック分のドリップコーヒーが入っています。
袋を開けてみてまず香りが全く異なりました。
カフェアラビカは酸味を少し感じるまろやかな香り。
対しイタリアンローストはクルミと花の香のするはちみつを絡めたような香りがしました。
色合いはイタリアンローストの方が濃く、こげ茶に近いです。カフェアラビカは赤茶色の水色がやや透けて見え、透明感がある感じです。(写真ではわかりにくいかもしれませんが、肉眼では色の違いがはっきりとわかります。)
お味はカフェアラビカが少し酸味があり、すっきりさわやかなお味であるのに対して、イタリアンローストは花の香のするはちみつをそのまま感じるような苦みの中に不思議と甘さを感じるお味でした。
個人的にはどちらもおいしかったです。合わせるお菓子によってコーヒーの種類を合わせてみるというのが良いかと思います。
ところで、ドリップコーヒーを調べてみるうちにあることに気づきました。
タイはドリップコーヒー自体が高いのではないかと。
楽天市場でUCCのドリップコーヒーを調べてみますと、日本で色々購入した方がお買い得であるみたいです。
そしてそれより高いタイブランド。。やっぱタイの豆を使っている部分がプレミアムということなのでしょうか。もちろん円安や物流の違いなども影響しているとはおもいますが。
最もドリップコーヒーとして購入するより、豆をグラインドしたものを買ってドリップペーパーで飲む方が1回飲む分としてはドリップコーヒーの小分け袋より安いですね。
ドリップコーヒーのセット器具を買うことも検討中しておりますが、グラインド豆は管理もおいしく飲める期間や保存方法もそれなりに難しそうですし、まだ調査段階です。
私は毎日飲むほどのコーヒー通ではないので、今のところとりあえずは少し高いけれど確実においしく飲めるドリップコーヒーで楽しんでいます。
少しずつ楽しく勉強していけば良いかなと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた。






