こんばんわ。
あいこトリップです。
先日バンコクに行った際に宿泊したホテル バーンワチラー(Baan Vajra)について書きたいと思います。
場所はバンコクシーロム方面にあり、BTSシーロム線でスラサック駅が最寄り駅となりますが、サパーンタクシン駅から歩いていくことも可能です。
バンコクへ行く場合、通常はプロンポンやトンロー方面のホテルに宿泊することが多いのですが、旦那が趣向を変えてみたいとのことで、シーロム方面に宿泊しました。
元々家だった場所を改築してホテルにしたということで、洋風の小さな可愛らしいホテルです。備え付けの家具もレトロな感じです。
車で来る人向けのホテルではないのか、駐車スペースはあまり広くないというか、駐車はできるけど、駐車場としては設置していないイメージです。
客層は場所柄なのかフランが多いです。
部屋は割と広く、ベッドの後ろには木製の机もあり、パソコンでの作業もできます。
お手洗い。
シャワールーム。
お湯の出はよかったです。
お庭には鯉や小さな魚がいました。
ホテルの周りにはイタリア料理、インド料理、レバノン料理など、国際色豊かなレストランが並んでおりました。
あたりは宝石が有名な場所なのか、ジュエリーを取り扱う卸業者のビルや建物が並んでいました。
ホテルからアジアティークまではトゥクトゥクで約10分で、片道200バーツくらいでした。
スラサック駅がどこにあるかわからず、行き交う人々が目指す?方向を歩いていたらサパーンタクシン駅方面の道にたどりつきましたので、通りすがりのお店で一杯コーヒーを頂きました。
昔ながらの手法でコーヒーを作ってくださり、香り高く、とても美味しかったです。
タニヤへはスラサック駅から3駅だったかな、結構便利な場所だと思います。
今回はプロンポン方面には行っておらず、古本屋に立ち寄れなかったのがちょっと残念ですが、いつも行かない場所へ行ってみるのも新しい発見があって良いと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた。





