こんにちわ。
あいこトリップです。

本日は母の日でタイは祝日です。
なんとなく使っているけどブログには書いていなかったタイの調味料ナムプラーワーン(น้ำปลาหวาน)について紹介したいと思います。


ナムプラーワーン


タイに住んでいるとタイの調味料も当たり前に感じてしまいます。

こちらの調味料は主に熟していないマンゴーにちょこっとつけて食べるディップピングソースだか呼ばれるものです。

原材料を見てみますと砂糖、紫玉ねぎ、ナンプラー、干し海老、ガピ(海老ペースト発酵食品)、唐辛子が使われております。

生産地はタイ南部のソンクラー県です。

既にマンゴーの季節も終わっておりますし、そもそもマンゴーは甘い方が好みなので、こちらのソースはマンゴー用には使っておりません。

ただし、家のちょっとしたおつまみミャンカム(เมี่ยงคำ)風を楽しんでおります。


ミャンカム風


正式なミャンカムはナッツや干し海老以外にも炒りココナッツ、紫玉ねぎ、ライム、生姜、唐辛子などが入ります。



しかしながらありあわせの材料の我が家では、庭に生えているチャプルーの葉っぱ、ナッツ(カシュナッツ、大豆、かぼちゃの種)、ラヨーンで買った干しエビにナムプラーワーンというシンプルな組み合わせで頂いております。

ナッツはオーブンで約5分程度ローストしております。

身体に良いとは思いつつもナッツのみではあまり食欲のわかない私にとってはミャンカムはとてもお手軽で食べやすく美味しく健康的な気がします。


ミャンカム風



ナムプリックワーン自体はスパイスを残してつつも甘いので食べやすいです。

自分で作りたい調味料ではありますがなかなか良い味に仕上げるのは難しいのですよね。

生え散らかしているチャプルーの葉っぱを消費するためにも、こうした調味料を活用したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。