こんばんわ。
あいこトリップです。
さて先日宿泊したホテル成田@アマタについて書きたいと思います。
成田と言えばどうしても日本の空港近くのホテルというイメージでして。
タイの中のナリタホテルです。
名前通りどことなく日本風な感じで、本棚には日本の小説、雑誌(ただし古い)、漫画なども少し置いてあり、ホテルで引きこもっていた私にとってはとても充実した読書の時間が過ごせました。本は自動販売機隣の本棚の他、喫煙室の中にも少しございました。
紙の月、タイが海外逃亡先になっている小説です。タイにとっては迷惑だと思います。人間の不器用さを色々感じてしまう小説ですが、内容があれで登場人物には全然共感できません、読む分には面白いですが。
名前は聞いたことあったけど読んだことはなかった島耕作。常務、専務、社長までここのホテルで読めます、漫画自体は2000年前半に描かれており、色々未来を予測していたことが現実になっていたり、一部当たっていなかったり当時と現在を振り返りながら読むととても面白いと共に日本の現状と重ね合わせて、気をつけろと危機感を警鐘していると思います。ビジネスマンにオススメされる理由がよく分かります。良いです。
テレビはたしか日本のテレビも映ったと思います。漫画に夢中で全くみてないですが。
シャワー室は狭いです。
旦那は屋上にあるパターゴルフが楽しめたと言っておりました。
近くにはセブンイレブンや市場もございます。
晩御飯は市場で買ったイサーン料理を頂きました。
今回は朝食はとっておりませんが、価格も1泊1200バーツ程度でお手頃でしたし、スタッフの方も親切でした。
アマタシティチョンブリ方面での用事があればまた利用したいです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。








