こんばんわ。
あいこトリップです。

日本ではかぼちゃはよく食べられていますが、あまりかぼちゃの葉っぱって需要がないのか?食べる習慣がない気がします。

私自身かぼちゃの葉っぱを初めて食べたのはタイでした。

タイではかぼちゃの葉っぱは市場で売られており、お粥屋さんなどの料理メニューの一つになっています。


かぼちゃの葉っぱ


かぼちゃの葉っぱは冷蔵庫でもすぐいたみやすいため、早めに使い、使う時はひと束全部使うようにしています。

調べてみるとタイ以外にもベトナムや韓国などでも食べられているのですね。

見つけたYouTube動画


我が家では旦那がかぼちゃの茎、葉っぱ(ยอดฟักทอง ヨードファクトーン)が好きなので、市場で見つけたら買っています。


ひと束10バーツで売っております。

茹でても良いですし、炒めても美味しいです。


海老と一緒に炒めてみました。


かぼちゃの茎葉炒め


タイの健康サイトには心臓病、糖尿病、高血圧に良いとか、ビタミンAが豊富なので目に良いと書かれていました。


因みに、このかぼちゃの葉っぱに似たものにヨードファクミャオ(ยอดฟักแม้ว)というゴーヤっぽいファクミャオの茎葉っぱがございますが、味、葉っぱの風合いも全て似ており、正直私はほぼ見分けがつきません。


ただどっちも美味しく身体にも良いと思います。


日本の農家さんでおそらく余分な葉っぱなんかは捨ててるかもしれませんが、日本でもかぼちゃの葉っぱを束で安く売ったら売れそうな気もしますけどどうなのですかね。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


それではまた。



1枚1枚個性あるひねりの効いた葉っぱ