こんばんわ。
あいこトリップです。
結構強烈というか印象に残る映画だったので紹介したいのが、タイ映画 Red Life です。
Brand Think Cinemaさんの第一作目の作品とのこと。
タイの首都バンコクといえば、大都会で華やかな世界を思い浮かべる人も多いかもしれません。
タイの映画はまだ少し現実的ですが、テレビドラマなどは大豪邸に住むお金持ちの痴話喧嘩を題材にしたものばかりで次元の違う架空の物語といった印象を受けますが、こちらの映画 Red Lifeはロマンチックのかけらもないタイのスラム街を現実にかなり近づけた映画になっています。
うまく説明出来ませんが、今のバンコクの格差社会をそのまま表しているように感じました。
ストーリーはネタバレになるので書きませんが、
また良い意味で映画を見ている人にひったくりやスリや詐欺などに気をつけるよう注意喚起を促す効果もある映画だと思います。
例えば
夜道は歩かない
不審者、人相の悪い者に気をつける
歩く時はスマホなどをいじらず、注意散漫にならないよう身の回りに気をつける
貧しいものからお金を奪うような貧困詐欺に気をつける
そもそも上手い話など世の中にないことを自覚する
といったものです。
自分の身を削ってでも子どもは良い学校に行って良い大学を卒業し、いい暮らしをしてもらいたいという親の心理はやはりどこの国にもあるのだと思いますが、身の丈に合わない学費を払って学校に行かせることが果たして子どものためになるのか、難しい問題です。
気になる方はぜひご覧になってください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
