こんばんわ。
あいこトリップです。

私の財布ではなく
旦那の財布の話です。

金曜の夜旦那は仕事で出掛けて行き夜遅く戻りました。

朝起きてお昼ごはんを食べ、家でゴロゴロして、さて夕食は外で食べようと出かける準備をした際、旦那は自分の財布がないことに気づきました。

「ない、ない、財布がない」

前日の夜、セブンにタバコを買いに行き、その後彼の友人のギャラリーの設置を手伝った、セブンで買い物してからは財布を触っていないしどこに置いたか覚えていないとのこと。

家の中や車の中を探しても見つからないので、ダメ元でそのセブンに行ってみることにしました。。

どんよりした顔の旦那と私。

こりゃ夕食どころじゃないなと思いながらセブンへ向かいました。

不景気な世の中、一般的に財布とか落としたら見つからない可能性は高いと思います。

セブンに駐車してのそのそと歩いて向かう旦那。

その後1分もかからないうちに戻ってきました。

「良かった見つかった!」

満面の笑みを浮かべて車に乗り込む旦那。

財布を忘れたかもしれないというと親切なセブンの店員がこれじゃないですかと言って財布を渡してくれたとのこと。


「ほら何も盗まれていない。身分証明書の再発行は面倒だから見つかってよかった。」

布製の財布には100バーツが2枚、IDカード、セブンのスタンプシール(期限切れ)、レシートなどが入っていました。

「見つかってよかったね。200バーツしか入ってないからだれも取らなかったんじゃない。」

とコメントすると、

「たぶんそうだと思う」

と同意されました(笑)

タイは電子決済がどこでもできるようになり、ATMの引き出しですらカードを使わずに銀行のアプリでできるので、旦那は普段からほとんど現金を財布に入れずに過ごしているようです。

確かにセブンの店員はとても親切で財布の持ち主が現れると渡してくれたわけですが、これがもしブランドのお財布だったり、大きな金額が入っていた場合、はたして無事戻ってきたのだろうか。。

今回、セブンの店員さんが親切であったことと、金額が少なかったことが功を奏してか、運良く財布が戻ってきましたが、気をつけた方が良いに越したことはございません。

人の振り見て我が振り直せではないですが、財布やパスポートなどの貴重品をなくさないように気をつけようと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた。


ドラセナの花