こんばんわ。

あいこトリップです。
 
最近日本の空港では出入国の際、パスポートをスキャンするだけで良く、自らもらいに行かない限りスタンプを押してもらうことはないのですが、この出入国のスタンプが日本の車免許更新の際、如何に重要であるかを思い知る体験となったのでした。
 
私の運転免許証はコロナというやむを得ぬ事情で帰国できなかった為、期限が切れて3年近く経っていたのでした。
 
事前に色々免許センターへ相談しており今回のようなコロナ騒動は今まで事例がなかったため、必要書類がきっちり揃えばこのようなケースも対応してくださるそうです。
 
ただし3年を超えると海外の免許証を日本の免許証に移し替える手続きになるそうです。この方法は書類の準備に時間とお金がかかるため、避けたいと思っておりました。
 
今回日本側で必要な書類は母が準備してくれましたが、前回の一時帰国の際にパスポートで日本の出入国のスタンプがないことを指摘されたのでした。
 
スタンプの代わりに証明が必要なのは当時の航空券のeチケットです。
 
そもそも前回は何航空で帰ったっけ?
 
から記憶を辿っていくのでした。
 
母親から
 
「あんたタイガーだかいう航空会社じゃなかったけ?」
 
と言われて、
 
前回はライオン航空で帰ったのだと気づき、かろうじてエクスペディアで予約した後のメール履歴を追いかけることができたのでありました。
※今回のケースは私個人体験で、お住まいの地域により条件等は異なると思いますので、事前に免許センターで確認してください。
 
eチケットの対象ページを印刷して、タイの免許証を確認してもらい、お金支払い、視力検査、講習、写真撮影を終えて無事免許証を更新できました。
 
今回教訓としては、
 
期限内でも免許証の更新ができる時にしておく。
 
日本への出入国には必ずスタンプをもらっておく。
 
の2つです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それではまた。
 

 

お抹茶と抹茶たまごで一服