こんばんわ。
あいこトリップです。
ヤマサやキッコーマンなどの大手メーカーの日本のお醤油はタイでもバンコクやシラチャのドンキやバンコクのフジスーパーなどで購入可能です。キッコーマンに関してはタイ地方のスーパーでも売られており、和食作りには困りません。
ただし最近こうも考えるのです。
和食は日本の醤油ブランドでないと作り出せないのであろうか。
タイのブランドで余計な添加物が入っていないものを探した結果、一つ見つかりました。
トラーデックソンブン(ตราเด็กสมบูรณ์)ブランドのオーガニック白醤油(ชีอิ๊วขาวออร์แกนิค)です。
オーガニックであることは
カナダオーガニック
USDAオーガニック
マークより証明されているようです。
材料は
有機大豆62%
有機米22%
塩11%
水5%
からできております。
製造はサムットサコーン県のYan Wal Yun社。
値段はスーパーで83バーツ
量は300m lでした。
この製品の特徴としては
グルタミン酸ナトリウム無し
着色料無し
保存料無し
自然醸造
100%ビーガン
KETO(ケトン)
色合いは白醤油(薄口醤油と訳されるみたいです)だからかやや薄めの茶色です。味は普通に醤油で美味しいです。
日本の醤油ヤマサとの水色比較
ヤマサの方が随分濃い茶色です。
気になる味はヤマサの方がやはり味も濃いです。
ちなみにヤマサ醤油の材料を見ますと
水 53.50%
大豆 17%(アメリカ又はカナダ産)
小麦16%
塩8%
アルコール3.5%(タイ語ではなぜか味醂と書かれています)
とあります。
こちらのヤマサ醤油は本醸造で遺伝子組み換え大豆不使用の醤油です。
水と大豆の割合がタイの自然醸造のものと全然違うのですね。
尚、お値段はタイ産のものより約3倍高いですが、ヤマサの方は500m lと量が200ml分多いです。
今回タイのお醤油を味見してたどり着いた結論は
わざわざ日本のブランドの醤油を高い価格で買う必要はなく、タイで作られる質の良い醤油を購入するので全く問題ないということでした。
タイに長くいると買い物は輸入品と原産品の見極めがいつか必要と感じることになるので、少しずつ自分の判断で決めていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。




