こんばんわ。
あいこトリップです。
京都大学の今中名誉教授が水(H2O)と空気(CO2)から石油を作る技術を開発されたとのことです。
具体的には特殊な光触媒を用いて水と大気中のCO2からラジカル水(化学反応を起こしやすい活性化水)を作り、このラジカル水に大気中のCO2と種油(軽油、重油、灯油)などを反応させることで種油と同じ組成である合成燃料を作り続けることができるのだそうです。
名前はドリーム軽油です。
石油といえばロックフェラーや中東の国が思い浮かびますが、このニュースは日本は外国から石油を買う運命にあるという思い込みを覆すものにしてほしいと思っています。
最近はCO2削減だという声がそのまま各企業活動にもあらわれており、電気自動車の波も出て来ておりますが、果たして実際に電気自動車が環境にやさしいかというと疑問です。
今回のドリーム軽油は
値段が安いだけではなく、
CO2を一切排出しないカーボンニュートラルで環境に優しい燃料であること、
排気ガスは硫黄酸化物(SOX)を排出せず綺麗であること、
市販の軽油より燃費が良いこと
製品の再現性が高いこと
などが特徴だそうです。
是非現在のエンジン搭載の自動車に🇯🇵日本発🇯🇵で実用化してほしいと思います。
このドリーム軽油が市場で量産化されれば家庭に優しくみんながよりドライブを楽しめると思います。
現在の石油は利権の塊で海外国内の様々なしがらみで成り立っているようですが、この燃料の量産化が阻害されないことを心よりお祈り申し上げます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
