こんばんわ。
あいこトリップです。

タイの昔ながらのお菓子カノムピン(ขนมผิง)

写真の丸いコロコロしたお菓子です。


タイのお菓子カノムピン(上)とトンムアン(右)



このお菓子タイの首都がまだアユタヤ時代であった頃(クルンスリーアユタヤ)ポルトガルから伝わったのだそうです。

芋粉、ココナッツミルク、砂糖、卵の黄身、パンダンから作られるそうで、食感はさっくりしているのに口の中で溶けます。パンダンとココナッツの甘い香りでとても美味しいお菓子です。

こういう干菓子日本の和菓子にもありそうな感じです。

個人的には抹茶とも良く合うと思います。

タイにいるとなかなか和菓子を頂く機会はございませんが、タイの昔ながらの伝統菓子は抹茶との相性が良いものも多く抹茶とのペアリングができるのが新鮮で、家でお茶の時間を過ごすのが日々の楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。