こんにちわ。

あいこトリップです。

 

先日会社のワークショップに参加しました。

良いチームワークを築き上げることを目的とするワークショップで、

チームを作って自己紹介、じゃんけん、ダンスなどをしたり、

チームに分け、ストローで建物を作って高さや重りに耐える耐久性を競ったり、

あるいは積み木の高さを競ったり、

みんなで一定のルールに従って数を数えるといった内容です。

 

 

タイの各会社ではこうしたワークショップは盛んにおこなわれており、

ストローの建物づくりはわりと有名らしく、

旦那も「それ昔やったことあるわ」

と話しておりました。

 

日本はどうかわかりませんが、

私が昔いた会社には特に社員でワークショップみたいなのは特になかったですね、

自己紹介の仕方とかエクセルの研修みたいのはありましたが。

 

タイ人はこうしたワークショップや

会社の何かしらの行事がとても好き且つ得意とする人が多く、

今回のワークショップも内容はどれも難易度はないというか

冷静に考えると結構子どもっぽい内容ではありましたが、

めちゃくちゃ盛り上がりました。

タイ人の方はその場、その時間をいかに楽しく過ごすかに長けている人が多いと思います。

ダンスもはじけすぎと思えるぐらいはしゃぎ、

みんなで笑いの絶えない時間を過ごしました。

 

ただし、これを日本の社員、社員でなくとも例えば高校生とか大学生とかにさせた場合、

はたしてこれほど盛り上がりがあるだろうかと考えたとき、

日本は私を含めてどこか冷めた人が多いから、

素直に受け入れず、こんなくだらないものやってられるかと、

参加放棄して傍観して過ごす人がそれなりに多いのではないかなぁと思いました。

(あくまでへそ曲がりでひねくれた私の憶測です。)

 

タイの明るく楽しもうぜという雰囲気があるからこそ楽しめたという気がします。

それは主催してくれた総務や主催企業に対する感謝の表れでもあり、

改めてタイの方々のやさしさ、素晴らしさを感じました。

 

こうしてみるとタイの方々明るい雰囲気は会社にとても良い影響を与えていると思うし、

会社の仲間と良い関係が築けて、仕事しやすい所以なのかなぁと思います。

 

タイ人との仕事が難しいと感じる日本人が多いそうですが、

それはタイ人の気質、性格に基づいた仕事の進め方を理解していないからだと思います。

仕事仲間である相手のことを理解し、お互い尊敬して気遣い合えることは、

相手の国籍限らずとても重要だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた。

 

 

週末に焼いた食パン