こんばんわ。
あいこトリップです。

チャンタブリでの旅行について徒然に書き綴っております。

チャンタブリの中心街には小さなホテルが数多くございます。昔ながらの大型ホテルでいえば旧市街(ユネスコ遺産の古い街並み側)のカセムサンホテル(Kasemsarn Hotel)と新市街(ロビンソンやセントラルなどの大型デパートが立ち並ぶ側)ではKP Grand Hotel が有名かと勝手に思っています。

今回旅前半は旧市街の古い街並みを楽しむことを目的にしていたので、カセムサンホテルを予約しました。

平日の宿泊でもあったためか、素泊まりで一泊1000バーツ程度でした。

お世辞にも部屋は広いとは言えませんが(日本のビジネスホテルよりは広い)、ベッドや寛げるテーブルなどがあり、特に狭いとは感じませんでした。


宿泊先のお部屋


部屋は掃除が行き届いており、清潔でした。
旧市街の街並みは坂を下ってすぐの場所にございましたから、散歩がてら古い街景色を楽しむにはもってこいのホテルです。

朝の時間ホテルの受付前を通る時、タイのお菓子を頂きました。自由にとってくださいとおっしゃっていました。

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バナナの葉っぱに包まれたココナッツのお菓子で中にお芋が入っております。


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私はこういうタイの伝統お菓子に目がないので早速頂きました。ココナッツ好きな人におすすめのお菓子です。

スタッフの方は親切でおすすめのお店や場所などを教えてくれました。

チャンタブリの街中で宿泊したい時におすすめのホテルです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。