こんにちわ。
あいこトリップです。

タイ東部 チャンタブリ県を旅行しております。

チャンタブリはカンボジアに隣接しており、また中華風のお寺が多数あることから、カンボジアや中国の文化の影響を受けている気がします。

料理もタイラーメン屋さんは多いですね。

郷土料理も初めて頂きましたが、独特でございます。


ムーチャムアン


こちらはムーチャムアン หมูชะมวงと呼ばれる郷土料理です。

一見辛そうに見えますが、味付けはすごく甘かったです。豚肉はよく煮込まれており、ハーブと合わせた感じの料理です。辛いものが苦手な人は好きなのだと思いますが、個人的には辛さがなく物足りない感じでした。


パックセンチャン


こちらの麺料理パックセンチャン ผัดเส้นจันท์もチャンタブリまたはタイ東部方面の郷土料理だそうです。パッタイ風な麺料理に蟹が入っています。こちらも予想に反してとても甘い味付けでした。


ナムプリックセンワー


なんか郷土料理は口に合わないかもと思っていた所やってきたこちらの料理。
ナムプリックセンワーน้ำพริกแสร้งว่าという海老、レモングラス、唐辛子、レモン、ハーブなどで和えたお料理。

こちらはとても辛く、酸っぱく、ごはんや付け合わせのお野菜と一緒にいただくととても美味しいです。

タイではその土地の特産品であったものがタイ全国で売られているケースが多いのであまり郷土料理という感覚を持っておりませんでしたが、こういうその県ならではの料理に出会えるのは素晴らしいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。


美しい街