こんばんわ。
あいこトリップです。
家から車で15分ほどの場所にある川が氾濫寸前の水量に及んでおり恐怖を感じました。

しかしながらバンコク周辺の洪水の有り様はその程度ではないようです。

ノンタブリー県の観光地クレット島。お花の天ぷらやタイの伝統お菓子などを売っており、平和で可愛らしい島でしたが、大変残念ながら洪水に見舞われております。



家の壁が洪水で流されたと話すおじさん。6人暮らしで孫はこの洪水で寝る場所も奪われて、学校にも行けていないと話しておりました。


観光地として賑わうはずの場所ですが、水で歩くのも危ない状態です。



なぜか満面の笑みでインタビューに答えるクレット島のお坊さん。袈裟もびしょ濡れですが気にしている風には見えない。



ご飯屋さんを営むお店の女将さんも微笑みながら洪水で人も来ないし、店も開けないで、全く営業ができませんと答えていました。



とても深刻な話題なのではあるのだけど、タイの皆さんが笑顔で答えるから、ほんわかしたニュースに見えてしまいますが、クレット島が早く観光地としていち早く復旧できることを祈るばかりです。


バンコクはチェーンワッタナー、外国人にとってはイミグレでお世話になる場所であったりしますが、道が洪水且つ渋滞。



バスの中まで水が入ってきており誰もバスから降りれない状態も。



これでは仕事に行くのは困難ですね。



10月は連休もあるのですが、この調子だと遠出するには洪水の危険と隣り合わせになりそうで、近場でのんびり過ごすのが良いのかなと思うこの頃

早く乾季が来てほしいです。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


それではまた。