こんばんわ。
あいこトリップです。
今週はインドからのご出張者対応でタイ国内の出張を同行しました。

はっきり申し上げますとかなり厳しい出張でございました。

世界各国が疲弊する中、インド経済は伸びているというのは事実でしょう。

但しインドの常識というのはタイや日本とはまるっきり異なるようで、予定をコロコロご自身の気の趣くままに変更しそのこと自体を何とも思わない姿勢、牛肉や豚肉やお酒など諸々の食事を完全に断つライフスタイル、夜中など仕事時間外の様々な連絡事項、1週間なんて大したことないじゃないかと思われる方も多いかもしれません、私もそう思っておりましたが、積み重なる文化の違いや国民性の違いは非常に健康に悪影響を及ぼしました。

出張から帰って次の日の今日は起きること自体が非常に困難な状況でした。通常なら朝8時には起きれるのですが、11時ごろまで動けない有り様でした。

あらゆる身体の凝りや疲れ、食事制限による反動が一気に出た感じです。

今日はこれはかなり危険状態にあると判断しまして、旦那と久しぶりにタイマッサージに行って参りました。1人1時間200バーツでした。

これによりかなりの凝りや毒素が体外に排出されたと思います。

市場で腰痛や脚の痛みに効くというハーブ酒を購入しました。


度数の強い米酒で試飲でかなり酔ってしまいましたが、養命酒のような感じで毎日毎日同じ少しずつ飲むのが良いのではないかと思います。


これらのタイ式医療?では体調は大分良くなりました。

ちなみに宿泊したパタヤのデュシタニはあまりのインド人の多さにここはインドかと思うほどでした。控えめに申し上げて8割インド人、1割フラン、残り1割は日本人、タイ人、中国人、シンガポール人などのアジア人でした。

デュシタニは団体客を受け入れるホテルではないかと思っておりましたが、選択肢がなかったのか、お金を落とす者を全て受け入れているのかよくわかりませんが、ある意味衝撃的でした。

数年前までは中国の団体客がパタヤを占領しておりましたが、今はインドなんですかね。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。