おはようございます。
あいこトリップです。
牛乳についてなるほど思える詳細を記載されたブログがございましたので、世界と日本の真実さんのブログをリブログさせて頂きます。
私は子どもの頃からこの牛乳が大嫌いで、家で飲むなんてことはまずなく、小学校の頃は先生に
「給食は残さず全部食べなさい。」
まずい給食を食べ、無理やり鼻をつまんで飲んでいました。牛乳の味と牛乳を飲んだ後に舌に纏わりつく粘ついた感覚が嫌でした。
休み時間まで粘っていましたが牛乳は飲みきれず、こっそり流しに流すこともしばしばございました。
食事に合わない牛乳を出されることには子どもの頃より違和感と嫌悪感しかございませんでした。
中学校では給食は無くてお弁当、ただし、牛乳がついていました。私は水筒にお茶を入れて毎日持参しておりましたから、牛乳は机に置かれても飲まずにそっとまた元の牛乳瓶ケースに戻すようになりました。
母親に聞けば母も子どもの頃、給食で毎日不味いパンと不味い牛乳を飲んだとのこと。
確かにGHQが牛乳や小麦粉を日本に策略で、日本が給食に和食を軽視している所以であろうかと思います。
まともな和食が給食に出た試しがなかったのです。まともな料理はカレーくらいでしたでしょうか。
大学に行って教授の1人が
「そもそも日本人には牛乳は合わないからあまり飲まない方がいい。」
とおっしゃった時には、自分が子どもの頃から抱いてきた違和感というのか本能的な拒絶反応は正しかったのだと確信しました。
大学生の時、教育実習で中学の母校で英語を教えるという活動をしていたことがあり、そこでも牛乳が出てきましたが、
「ごめんね、先生牛乳アレルギーだから飲めないんよ。」
と断りました。
牛乳を強制的に全ての子どもに飲ませるというのは学校の教育上どうなのだろうかと思ったものですが、まあ戦後ずっと続いてきて伝統化させたがっているものなのでしょう。
まさに悪習と言っても過言ではございません。
タイはココナッツミルクがあるので、牛乳の代替品として料理などに使っています。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
