こんにちわ。
あいこトリップです。

冬休みに入り、
庭いじりや家の掃除をする中で
昨日発見したもの。

赤ありの巣。



一つだけではなく、

二つ、三つと制作中。

大きな葉っぱを丸めるのは小さなありにとっては大きな労力でありみんなで協力して丸め上げ巣にするのでしょう。



そしてやはりマンゴーの木にも


マンゴーの木は植えて3年経ちますが一向に実はつきません(笑)


周りの土が赤土(シラデーン ศิลาแลง)であるため育たないのだと旦那は言っております。


何はともあれ、いずれの木も赤ありの巣と化しており、巣を撤去かどうか旦那に訊きましたところ、


「カイモッデーン(赤ありの卵)を食べたいからそのままにしておこう。市場で売っているカイモッデーンもあれを採集して売っているのさ」


と言っておりました。


なるほど確かにカイモッデーンは美味しいしが。


赤ありの見張りが集団でいる中、

果たして採集などできるのでしょうか。


最後まで読んで頂きありがとうございます。