こんばんわ。
あいこトリップです。
今日はワークパーミットを受領で外出しました。
その日は午後13時に労働局で会う予定であったため、私は運転手さんといっしょに待ち合わせ周辺でタイラーメンでも食べようと思っておりました。
そこに待ち合わせ相手のタイ人Aさんからいっしょにお昼ごはんを食べようというLINEが来ました。Aさんは既に11時の時点で労働局に着いているというのでした。
一緒にお昼ごはんを食べたかったので早めに着いちゃったとの事。
「あーそうなんだ。」
と言いつつそう思っているんだったら事前に言えば良いのにと思いました。
遠方から来る私は13時着を目指して向かっていたため、労働局に着いたのは12時半過ぎでした。
まあ仕方ないよなぁと思いつつ、
「遅れてごめんね。道混んでたわー。」
無事ワークパーミットを取得して、お昼はガソリンスタンドに大体付いているBlack Canyon で食べることになりました。
店内飲食は可能でした。
ごはんとおかず一点+スープのセットと飲み物をそれぞれ注文したのですが、AさんはトムヤムクンとBBQチキンも食べたいとアラカルトとして注文されました。
「たくさん食べる人なんかな〜」
と最初は思いましたが
セットメニューも半分、BBQチキンは半分、トムヤムクンに至っては1口スプーンを運んで、酸味がないと文句をつけそれ以上食べませんでした。
1時間半位はそこのレストランにいて入ろうと話したとは思います。主にAさんは彼女の会社での立場上、他のチームとのコミュニケーションの難しいということを熱く語られました。
もしかしたら熱く愚痴ったことで食欲が失せられてしまったのかもしれません。
なにはともあれ私はセット料理を完食し、
Aさんはほとんど料理をどれも残した状態でお会計タイムとなりました。
私の方が年上であるため、最初から奢る心づもりでした。
するとAさんは手を振りながら
「いいのいいの」
と。。そして
「会社に請求するから」
えええ![]()
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通常、客先と会食をしたのなら食事代は会社に請求できますが、同僚と食事した費用を歓迎会や送別会ならまだしも、ハイハイと支払ってくれる会社は常識的にないかと。
流石に私も、
「いやいや私が払うから大丈夫だよ」
と言いその場は収まりました。
金額約700バーツ。
自分で払う気はさらさらなく、人のお金だったから、沢山頼んだのかなとも思いますが、食べ物を無駄にしてしまったことで少し嫌な気分になりました。
前回、就労ビザを作るために外出した際は、運転手さんがタイラーメンの他ガパオライスも米一粒残らず綺麗に平らげ、支払い甲斐があるなぁと見ていて清々しいものを感じましたが、今日のAさんとの食事はその逆でした。
もちろん悪気はないと思いますが食べ物に対する感謝の気持ちというか有り難みが感じられませんでした。
そんな小さいことをブログで愚痴るなと言われそうですが、食べ方というものはある意味その人の人となりを表しているように感じます。
個人的には頂きます、ご馳走様でしたという気持ちは大切にしたいと思いました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
