おはようございます。
あいこトリップです。
今日は最終出社日。
今までお世話になった会社を去る日がやってきました。
出会いあれば別れあり。
立つ鳥跡を濁さずで
去りたいと思います。
さて、タイ国内で転職する場合、会社の総務の方にお願いしておいた方が良い手続きや書類についてご紹介します。
以前記載したタイの就労ビザ手続き
と関連しますので、タイ国内で転職される方の何か参考になれば幸いです。
①在職証明書の発行
現在の会社に誰がどのような役職でいつからいつまで在職していましたという書類です。退職届後に総務の方に依頼すれば在職中に対応してくれます。この資料は新しい会社のVISA、ワークパーミット手続きで必要になります。
②ビザ、ワークパーミットのキャンセル手続き
現行の会社でのビザ、ワークパーミットはキャンセルしてもらわないと、新しい会社でのビザ、ワークパーミットの手続きは出来ません。ぎりぎりで手続きされると色々な面で間に合わなくなる可能性もございますので、事前に総務の方にお願いしておく必要がございます。
キャンセル手続きが完了しますとパスポート上のVISAにVOID(無効)という判子とともにVISAの有効期限(タイに滞在可能な期限)が書かれた判子(但し社名や期限は手書き)をもらえます。
VISAキャンセルのページに署名したPDF書類は新しい会社でVISA、ワークパーミット手続きをする時になります。
③源泉所得税証明書の発行
タイではハーシップタウィッ(50ทวิ)と一般的に呼ばれており、正式名称はナンスーラップロンガンハックパスィーナティチャイ(หนังสือรับรองการหกภาษี ณ ที่จ่าย)、英語名はWithholding Tax Certificateです。
これは会社によっては年末でないと無理なんてところもあるかもしれませんが、タイで退職が決まり転職先もタイ国内である場合は、次の会社で税務署に所得税を申請する場合に必ず原紙が必要になりますので連絡が取りやすい段階で総務の方にお願いをしておくことをオススメします。
多くの場合、総務の方は目の前の業務に忙殺されていますので、そこまで気が回らなかったりします。
通常最終給料の支給が完了できた時点で、計算自体は完了しているので、私の場合は8月末から9月初め頃に家に送っていただく予定です。
④給料明細書
これも会社により締め日が16日~15日だったり、1日~30/31日だったりと給料日と共に異なります。例えば16日~15日の方が月末に退職する場合、最終の給料支給は次月となります。殆どの会社の場合、退職した元従業員への対応は雑になりがちです。
事前に依頼しておかないと給料明細書がもらえませんので、退職後の最終給料明細書を希望される場合は郵送で送ってほしい/メールでほしいなど希望を総務の方にお伝えしておくことをオススメします。
だいたいこの4点くらいかなぁと思いつつ、もしかしたら抜け漏れがあるかもしれませんので、まずは現職、転職先の会社の総務の方とご確認されることをオススメします(^_^)
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

